アメリカン · メイン · 普通
カントリーフライドチキン
バターミルクに漬けた鶏肉を、カリッと砕ける黄金色の衣で揚げた、日曜日の食卓の主役です。
60秒でわかるレシピ
カントリーフライドチキン、5つのポイント
- バターミルク漬けが、鶏肉を中までジューシーでほのかな酸味に仕上げます
- 衣をつけた鶏肉を休ませると、衣がしっかり密着します
- 鉄のフライパンは熱を安定して保ち、均一に揚げるのに欠かせません
- 鍋を詰め込みすぎないこと。油の温度が下がり、衣が油っぽくなります
- 油の温度がぶれても、骨付きもも肉の方がむね肉より失敗しにくいです
用意するもの
材料
- 鶏肉(もも、手羽元、むね)1.4kg
- バターミルク 480ml
- ホットソース 大さじ1
- 薄力粉 240g
- 塩 大さじ1
- 黒こしょう 小さじ1
- パプリカパウダー 小さじ1
- ガーリックパウダー 小さじ1
- 揚げ油(植物油やショートニング)適量
手順
作り方
- 鶏肉をホットソースを混ぜたバターミルクに、最低4時間、できれば一晩漬ける。
- 浅い皿に薄力粉と塩、こしょう、パプリカ、ガーリックパウダーを混ぜる。
- 鉄のフライパンに深さ2.5cmまで油を入れ、175℃に熱する。
- 鶏肉に粉をしっかり押し付けるようにまぶし、10分休ませる。
- 分けて揚げ、片面6〜8分ずつ、深い黄金色になり中心温度が75℃になるまで揚げる。
- 網の上で油を切る。5分休ませてから出す。
さらにカリッとさせたいなら二度づけを。バターミルク、薄力粉、もう一度バターミルク、薄力粉の順につけると、衣が驚くほどザクザクになります。
