和食 · メイン · 簡単
鮭の照り焼き
皮をパリッと焼いた鮭に、甘辛いタレを絡めた照り焼き。平日の定番、和食の名作。
60秒でわかるレシピ
鮭の照り焼き、5つのポイント
- <strong>皮が乾いていればパリッと焼ける。</strong>フライパンに入れる直前に、両面をキッチンペーパーで拭く。この一手間が、パリパリとべちゃべちゃの分かれ目。
- <strong>魚を動かさないこと。</strong>皮が固まってパリッとするまで触らない。焼けたら自然にはがれる。
- <strong>タレは目を離さないこと。</strong>砂糖はとろりとした状態から1分足らずで焦げる。スプーンに絡むようになった瞬間に火から下ろす。
- <strong>みりんがなくても慌てない。</strong>はちみつ大さじ1と米酢少々でかなり近づける。
- <strong>皮付きが絶対。</strong>身を焼きすぎから守り、素晴らしくパリッと仕上がる。皮が苦手な人でもはまる。
用意するもの
材料
- 鮭の切り身 4切れ(各170g、皮付き)
- しょうゆ 80ml
- みりん 60ml
- 酒 大さじ2
- 砂糖 大さじ2
- すりおろし生姜 小さじ1
- サラダ油 大さじ1
- 白ごま 小さじ1
- 青ねぎ 2本(小口切り)
- 炊いたご飯(盛り付け用)
手順
作り方
- ボウルでしょうゆ、みりん、酒、砂糖、生姜を砂糖が溶けるまで混ぜる。半量を鮭にかけて15分漬ける。残り半量は取っておく。
- 鮭の皮をキッチンペーパーで完全によく拭く。水分はパリッとした皮の大敵。
- フライパンに油を中強火で熱する。切り身を皮目を下にして置き、皮が平らなままになるよう10秒軽く押さえる。
- 触らずに5〜6分焼き、皮がパリッとして簡単にはがれるようになったら裏返し、さらに2分焼く。
- 取っておいた漬けダレを注ぎ入れる。すぐに泡立って煮詰まる。とろみがついてツヤが出るまで1〜2分、タレを切り身にかけ続ける。
- ご飯の上に盛り、余ったタレをかける。ごまと青ねぎで仕上げる。
<strong>漬けダレは全量で漬け込まないこと。</strong>半分は魚用、半分はタレ用に清潔に取っておく。生の魚に触れた漬けダレを煮詰めてソースにするのは安全ではない。
