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海老の天ぷら
空気のように軽く、カリッと揚がった海老の天ぷら。コツは氷のように冷たい衣と、よく熱した油です。
60秒でわかるレシピ
海老の天ぷら、5つのポイント
- 冷たい衣が熱い油に触れることで、レースのように軽い衣が生まれます
- 衣は混ぜすぎないこと。ダマが味方で、グルテンは敵です
- 海老をまっすぐにすると、揚げ油の中で強く丸まりません
- 油の温度が下がらないよう、少量ずつ揚げましょう
- 天ぷらは待ってくれません。1回目が揚がる前に、全員席についてもらいましょう
用意するもの
材料
- 大海老 450g(殻をむいて背わたを取り、尾は残す)
- 薄力粉 120g
- 片栗粉 大さじ1
- 卵 1個
- 冷たい炭酸水 240ml(氷入り)
- 揚げ油 適量
- だし(または鶏がらスープ) 120ml
- しょうゆ 大さじ3
- みりん 大さじ2
- 大根おろし 小さじ1(お好みで)
手順
作り方
- 海老は腹側に浅く切り込みを入れてまっすぐに伸ばし、水気をしっかり拭く。
- だし、しょうゆ、みりんを2分煮て天つゆを作り、温かく保つ。
- 薄力粉と片栗粉を混ぜる。卵を冷たい炭酸水で溶き、粉に加えて、ダマが残る程度にさっと混ぜる。
- 油を深さ5cmまで入れ、180℃に熱する。海老に衣をつけ、余分を落として、2〜3分、淡い黄金色でカリッとするまで揚げる。
- 網の上で油を切り、温かい天つゆを添えてすぐに出す。
冷凍海老は天ぷらにぴったりで、生よりずっと安いです。解凍して水気をしっかり拭けば、誰にもわかりません。
